ナニゲナイ ニッキ

byod.exblog.jp ブログトップ

『ココ・シャネル』

先日、BS2で初見しました。ココ・シャネルの半生。


a0002201_1212346.jpg
『ココ・シャネル』
2008年・アメリカ/フランス/イタリア

15年ぶりの新作コレクションを開催したココ・シャネル。だが評判は最悪。デザインがもはや過去のものだと。こんな酷評にめげるココではない。今までだって順調にここまで来た訳じゃなかったからだ。

ココは、貧しく幼い頃に母親を亡くし、父親にも見捨てられて孤児院に入る。18歳で住み込みのお針子として働き出す。ある日将校と出会い、愛人として贅沢な生活を始めるが、やがて傷つけられて別れる。女友だちの勧めでパリの一室で帽子デザイナーとしてスタートさせるが、全く売れずに極貧生活に。

そんな中、愛人だった将校の友人、ボーイと再会、一緒にビジネスを始める。お互い惹かれあっていた中、戦争に突入。戦争が終わったあと、ボーイは戦地で知り合った名門の女性と結婚してしまう。ショックを受けるココ。長い髪をバッサリ切り、仕事に没頭する。そこに離婚調停中だというボーイと再会。プロポーズを受け、うなずくココ。だが、ボーイは自宅へ帰る帰り道に、交通事故をおこしてしまう----。

70歳になろうかという年齢のココ・シャネルを演じてるのは、シャーリー・マクレーン。若き駆け出しの頃を演じてるのは、オドレイ・トトゥ。シャーリー・マクレーンはどっしりと雰囲気あるココ・シャネルでよかったな。オドレイは、個人的にはちょっとイメージ違う感じがしました。内容には、こんな過去があってのココ・シャネルだと知り意外。あと、最後に出てきたコレクションの場面を見て、やはりシャネルのスーツは、派手好きなだけの品の無いお方より、それなりの着こなしが出来る品おある人に着て欲しいとつくづく思った次第です。
[PR]
by espresso_cafe | 2010-06-09 12:05 | 映画イロイロ
line

超・マッタリ更新。


by tomo
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30