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東京都写真美術館と『存在の耐えられない軽さ』

書かないと書くのが億劫になる日記。更新頻度低っ(いまさら)

a0002201_13142792.jpgさて、もう先々週くらですが、恵比寿にある東京都写真美術館
2つの展示を見てきました。

a0002201_13271587.jpg1つは
ジョセフ・クーデルカ プラハ1968
-この写真を一度として見ることのなかった両親に捧げる-
』(~7/18まで)

この写真はサイトよりお借りしました。
『チェコスロヴァキア・ラジオ局の防衛』
Josef Koudelka, from the Aperture monograph Invasion 68: Prague,
©2008 Josef Koudelka/ Magnum Photos
チェコ事件があった1968年の頃、クーデルカが撮影、秘密裏にアメリカへ運び保管、
写真は匿名で公開。1984年に両親が亡くなり身内に危害がいかないと判断した頃に、
名前を公開。現在もパリとプラハで活躍中。



a0002201_1337070.jpgもう1つは
こどもの情景-戦争とこどもたち』(~7/10まで)

こちらの写真も同上。
田村 茂 『敗戦の素顔』 1945年頃
1940年代から1970年代(か?)までの子供たち中心の写真。
戦中戦後、広島原爆、その中でも明るい顔が印象的。


a0002201_13144311.jpg
そしてこの本。
存在の耐えられない軽さ
ミラン・クンデラ 著/千野栄一 翻訳

チェコ事件ってナニ?って調べてくうちに、この時代が背景のこの本に当たり、
そういえば映画も本も見たこと無いので早速写真美術館で購入。
まだ半分を過ぎただけですが、ひじょーーに哲学的で比喩が多く、読んで咀嚼に
時間がかかります。わたしは1度じゃ理解できそうにありません。長い時間、この本に浸ってると現実の世界に戻れなくなりそうです。でもおもしろい。こういうの。
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by espresso_cafe | 2011-06-05 22:30 | ニッキ
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超・マッタリ更新。


by tomo
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