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『東京 中国映画週間』オープニングセレモニーと、映画 『消えゆく恋の歌』

抽選でチケットが当たり行ってきました。今月は映画に美術展に、ゲージツの秋って感じです。
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2011東京 中国映画週間』オープニングセレモニー

場所は有楽町マリオンの上の、TOHOシネマズ日劇です。
広いスクリーンで、観客は6、7割位だったような。
中国人の方も多かったです。

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20分遅れ位で始まったセレモニー。
写真こんなちっさいですが、実際目ではもう少し近く見えました。
右から三番目、紺色のワンピースはお久しぶりなビビアン・スーです。
彼女は、『星の音』という作品で、初めてお母さん役で出てるそうです。
ビビアン・スー、36歳になったのねぇ・・(しみじみ)





舞台挨拶後、上映されたのはこちらの作品です。a0002201_158795.jpg
『消えゆく恋の歌』(原題:郎在対門唱山歌(FOLK SONGS SINGING))
2011年・中国
監督:章明(チャン・ミン)
出演:呂星辰(リュー・シンチェン)、孫凱(スン・カイ)

主演の19歳の女の子、リュー・シンチェンは「第14回上海国際映画祭」
最優秀主演女優賞を受賞したそうです。


小漾は音楽科のある大学を目指す、田舎の旧市街に住む女子高生。
役人である父親は大事な大事な娘・小漾に音楽の家庭教師として紫陽県劇団にいる
馮岡先生をつける。

馮岡先生は上海?に暮らしていたが、寝たきりの母親の面倒を見る為に
帰郷したのだった。次第に惹かれていく2人。小漾は無事大学合格、卒業し、故郷に
戻ってくる。馮岡と付き合っていた小漾だが、幼馴染の張学鋒の父親(小漾の父親の
上司でもある)仲良くなってほしいと願っている。張学鋒は小漾にべたぼれだが片思い。

ある日、酔った張学鋒を送ることになった小漾。送った張学鋒の家で、「ぼくをお酒で
つぶしたら、2度と会わない。だけど、つぶせなかったらまた会う」とお酒を張り合う。
2人ともつぶれてしまい、朝気づけばベッドの上。ショックを受け、責める小漾だが、
張学鋒は、何もしてない、と無実を訴える。

馮岡の家には、母親の面倒をずっと見てた、近所のお姉さんが同居してたが、
母親が亡くなっても馮岡の家で家事をし同居している。ある日、小漾が訪ねると・・

という感じです。

中国の田舎の風景、来客にまずタバコとお酒かお茶をすすめる風景、1人っ子の
子供を親がいかに大事に可愛がっているか、そんな様子も垣間見ることが出来ました。
あと、紫陽県の伝統的な歌のが、びっことか、手がなんとかで上手く動かせない~とか、
セリフみたいなフシギな歌詞でした。
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by espresso_cafe | 2011-10-24 13:32 | 映画イロイロ
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