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今年初・映画鑑賞 「卵」「ミルク」「蜂蜜」@早稲田松竹

2012年も10日過ぎてますが(汗)、今年ものんびりとブログ書いていけたらと思ってます。
こんなマイペースなブログですが、よろしければたまに来て読んでいただけるとうれしいです。

さて、久しぶりに映画館で映画が見たくなり、3連休中に早稲田松竹で三本立て行ってきました。

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【 トルコ出身セミフ・カプランオール監督作品 】
「卵」 2007年・トルコ/ギリシャ
「ミルク」 2008年・トルコ/フランス/ドイツ
「蜂蜜」 2010年・トルコ/ドイツ

いずれもユスフという男性が主人公。
「卵」では古本屋を営む大人の、「ミルク」では高校卒業した青年の、「蜂蜜」では小学生の少年。


どれも、自然やシンプルな暮らしがとても興味深く。なんか今の自分の生活はモノがあふれ過ぎてるな・・
と思ってしまったり。以下、簡単な内容です。

「卵」
母親が亡くなったと連絡を受けたユスフが何年かぶりに帰郷。
実家には5年間母親の面倒を見てたという、亡くなった叔父のアイラという女の子が待っていた。
2人の言葉少なく、着かず離れず過ごす様子、ユスフの故郷と母親への想いがいい感じ。

「ミルク」
母親と手作りの乳製品、牛乳を売って細々と生活してるユスフ。
本当は詩を作るのが好きで、雑誌に何度も投稿してるがなかなか採用されない。
そんな中、母親が町でバイクのタイヤの空気が抜けて空気入れを借りたのをきっかけに、
駅長と親しくなる。家から駅長の車に乗ってでかける母親を目にしてしまったユスフは激しく動揺。
だが、それを母親もユスフも口にしない。この先どうなるのか・・?

「蜂蜜」
養蜂業の父親と母親の3人で山深いところで暮らすユスフ。父親の手伝いをしながら、学校に通っていた。
ある年、いつも仕掛けてる巣箱に蜂がいなくなり、他を探しに行くと言う父親にユスフが「ぼくも行く」というが、
「誰が家を守るんだ?」との言葉に思いとどまる。父親は何日経っても帰ってこず、次第に母親も不安に
なるが、ユスフには心配かけまいといつも通りふるまう。ユスフも苦手なミルクを頑張って飲み干して
母親を励ます。

・・やはり3本見るのがいいと思います。できればこの順番がヨサゲ。
ミニシアター系ならではの、見た人がいろいろ考え、想像する作品3本。こういうの大好きです。

今年もいろいろな作品に出会えるといいなー。
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by espresso_cafe | 2012-01-09 23:50 | 映画イロイロ
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