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『五線譜のラブレター』

昨日BS2で見た映画です。これも見てなかったのでちょうどヨカッタ。

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『五線譜のラブレター』
2004年・アメリカ/イギリス

アメリカの作曲家、コール・ポーターの伝記です。
・・ってダレ?って名前だけじゃピンと来なかったんですが(恥)、「ナイタァンドディ~♪」とか聞けば「あぁ!」みたいな曲を作った人でした。

舞台は1920年代のパリの社交界。コール・ポーター(ケビン・クライン)はひと際目立つ美しい女性、リンダ(アシュレイ・ジャッド)と出会い、惹かれあい、結婚する。リンダは再婚、コールはバイセクシャル。リンダはそれを承知で、コールの音楽の才能を確信し、2人で夢を実現していこうと誓う。



結婚後、ヴェネチアでの生活。音楽でなかなか認められる機会がないポーターだったが、リンダの人脈などのサポートで、ついに念願のブロードウェイでの舞台音楽を作るチャンスを得る。

ミュージカルは大成功。その後次々とヒットを飛ばし、作曲家としての地位も上がり、舞い上がるポーターは、リンダを置いて夜(男)遊びも盛んになる。そんなポーターの夜遊び写真を撮られ、恐喝にあったのもあり、リンダはパリの家に1人戻ってしまう。

そんなある日、ポーターは落馬事故にあい両足が不自由になる。医者からは切断を勧められるが、リンダはポーターの精神的な落ち込みを考え切断を断る。だが事故後、なかなか作曲できないポーター。リンダの後押しがあり、ようやく出来た作品が「Kiss me Kate」。

舞台初日、ポーターはリンダに一緒に観に行こうと誘うが、リンダは肺気腫で医者から外出禁止になってて行けないと。やむなくポーター1人で舞台へ向かう---。

なんというかこの映画、出演してる歌手が豪華。
ナタリー・コールやダイアナ・クラール、ダイアナ・クラールと再婚したエルヴィス・コステロなどなど。ダイアナ・クラールのDVDを見たことありますが、彼女の雰囲気好きです。

で、映画。『Ray/レイ』の次に『ビヨンド・ザ・シー』(ボビー・ダーリンの伝記)を見たんですが、最初は『ビヨンド・・』みたいに個人的にイマイチよく分からない映画か?と思ったのですが(なのでビヨンドの感想は割愛)、音楽とともに楽しめた映画でした。妻リンダの心が広い。広すぎる。それになんというか・・音楽やってる大物って結構波乱万丈な人生なのね。
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by espresso_cafe | 2009-01-15 12:43 | 映画イロイロ
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