ナニゲナイ ニッキ

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『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』

昨日BS2で見た映画で初見です。
「TVぴ○」では『ウォーク・ザ・クライン』になってて、「クラインって?」って思いました。

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『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』
2005年・アメリカ

伝説のカントリー・ウェスタン・ミュージシャンのジョニー・キャッシュの伝記です。
・・・ってダレ?(また!)と、知らなかった私ですが・・。

1940年代、ジョニーは貧しい綿花栽培で生計を立ててる両親と兄の中で育つ。横暴で酒好きな父は、いつも出来の良い兄・ジャックばかりかわいがっていた。ある日ジャックが電動のこぎり?の事故で死んでしまう。お前はどこにいたんだ!とジョニーを責める父。出来の悪い弟の方が残ってしまったとののしり、ジャックは心に傷を負ってしまう。





やがて成人したジョニー(ホアキン・フェニックス)は空軍の兵役へ。入隊中、音楽好きなジョニーはギターを買う。そして刑務所に関する映画を見たのをきっかけに曲を作っていく。

除隊後のジョニーは、初恋の相手ヴィヴィアンと結婚し子供ももうける。仕事は訪問販売の仕事をしてたが上手くいかなく家計は厳しい。そんな中でも、音楽好きで、いつかプロになりたい夢を捨てられず、家で友人とギターを弾く姿を見て、いらだつ妻・ヴィヴィアン。けんかも絶えない。そして、家賃滞納で退去命令が出ていよいよ切羽詰まる。すぐにお金が欲しいジョニーは、街中で見つけたミュージシャンのオーディションを友人と受けることに。そこで入隊中に作曲した自作で見事受かる。

曲が売れ有名になっていき、昔ラジオで聞いてた憧れのジューン・カーター(リース・ウィザー・スプーン)や、エルヴィス・プレスリーらとツアー出来るほどになり、すっかり音楽一色の生活を送っていた。だが、音楽ばかりで家庭を放りっぱなしにされてるヴィヴィアンは気に入らず、たまに帰宅するジョニーに注文ばかりつけ、けんかが多くなる。ツアーで一緒の時間が多いジョニーとジューンとは、お互い結婚してたが、強い友情で結ばれるようになる。

ツアー中、ジョニーは仲間と酒を飲み、薬におぼれていく(アンフェタミン中毒)。そしてツアー移動中の薬物検査にひっかかり、刑務所へ入れられる。出所し自宅に戻るが、やがて妻のヴィヴィアンと子供は家を出てってしまう。愛するジューンに(ジューンは2度の離婚後、子供と親との生活を支えていた)ジョニーはすがるように電話を取るが、冷たくされてしまう。さらに酒と薬におぼれるジョニーはついに舞台で倒れてしまう。

ジューンとその家族に支えられながら、なんとか自力で更生しようとするジョニー。そして再びジューンとツアーで周った舞台で、ジョニーはジューンに40回目のプロポーズする-----。

ホアキン・フェニックスの兄はリバー・フェニックスです・・っていまさら?
ホアキンは2008/10に引退宣言してます。まだ34歳ですが「やりつくした」と。今後は音楽活動していくようです。彼、映画ん中では一瞬ビバヒルのディランに見えたり見えなかったり・・。
リース・ウィザー・スプーンは、『キューティー・ブロンド』でも有名ですね。キュートだわ。

で、映画。ジョニーとジューンがくっつきそうでくっつかない10年って長いわ~。まぁ10年経ってもジョニーの気持ちは変わらず、結婚後も死ぬまで一緒だったところを見ると運命と言うか縁というか。ホアキンとリースが舞台で吹き替え無しで歌ってるというシーンはよかったです。しかしここでも薬物ということで、実際やっぱり多いんだろうなぁ・・。
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by espresso_cafe | 2009-01-16 11:08 | 映画イロイロ
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