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『いつも2人で』

最近BS2の映画にハマり気味。

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『いつも2人で』
1967年・イギリス/アメリカ

オードリー・ヘプバーンの作品。これまた初見。この映画当時30代後半のオードリーですが、いくつになっても細っ&キュート。そんな今日1月20日は、1993年に彼女が亡くなった日です。

結婚12年目の倦怠期夫婦、建築家・マーク(アルバート・フィニー)と妻・ジョアンナ(オードリー・ヘプバーン)は、忙しい合間を縫って2人の思い出の地フランスへと車で旅行する。冷え切った2人は離婚を頭にちらつかせての旅行だった。



合間合間に、2人の出会った当時、新婚当時、子供連れで、と同じ道を車で旅行してる様子がオーバーラップされている。2人の出会いはジョアンナが所属するコーラスグループがワーゲンバスで移動中に車が故障、通りがかったマークに助けてもらう。途中の宿でみんなが水ぼうそうにかかるが、昔かかったジョアンナとマークだけ無事。2人は抜け出しヒッチハイクで旅をしていく。

やがて2人は結婚。お金が無くても2人でいればどんなハプニングでも笑っていられて楽しい。だが、子供が出来、マークの仕事が忙しくなり、だんだんすれ違うようになると、家族で旅をしてても、ホテルで頼んだゆで卵が来ないだけでもケンカになる。日々生活は豊かになるが、お互い浮気をしたりして隙間はどんどん広がっていく----

あれやこれやありつつ、「やっぱり2人」でといった感じです。場面が今と昔と行ったり来たりするので初見の私はちょっと混乱。トータルで平たく見ると、1組のごく普通の夫婦の12年なのかもしれません。このままお互い何も言わずに不満を溜めこんじゃったりすると、いわゆる熟年離婚へまっしぐら~なんでしょうね。それにしても出てくる車がカッコイイ。オードリーのジバンシーの服もカジュアルからパーティドレスまで素敵です。
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by espresso_cafe | 2009-01-20 11:40 | 映画イロイロ
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by tomo
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