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『美しい人』

またまたBSの映画。最近立て続けに映画レビュー日記ですが、「ふ~ん、へぇ~」と読んでくれてる人が居たらうれしいです。

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『美しい人』
2005年・アメリカ

原題の『NINE LIVES』の通り、9人の女性の9つのオムニバス映画です。ほとんどが「それで、なに?」って終わり方なので、結構好き嫌い分かれそう。個人的にはこういうタイプの映画好きです。こういうオムニバスは以前見た『10ミニッツ・オールダー』なんかも好きです。




その1・サンドラ(エルビディア・カリーロ)
サンドラは刑務所に服役中。月に1回の娘との5分間の面会だけが楽しみ。今日はその日。ガラス越しに電話で会話しようとするが、電話が壊れてて聞こえない。ガラス越しに大声だしてももちろん聞こえない。怒りまくってしまい、取り押さえられてしまう。

その2・ダイアナ(ロビン・ライト・ベン)
ダイアナは大きなお腹を抱えながらスーパーで買物中。すると、昔の恋人・ダミアン(ジェイソン・アイザックス)とばったり遭遇。ダミアンも結婚していた。だが、話してるうちに昔の気持ちを思い出し、気持ちが高ぶる。その場では「じゃ、また」と別れるが、揺れるダイアナ。優しい夫への気持ちと、思い出してしまったダミアンへの気持ちとで板ばさみになる。

その3・ホリー(リサ・ゲイ・ハミルトン)
久しぶりに妹・ヴァネッサと義理の父親が住む家にやってきたホリー。昔の義親との確執をなくす為に、思い切って会うためにやってきたのだった。ヴァネッサに義父へ連絡してもらうと、あと10分で戻ると。会うと決めたが迷い取り乱すホリー。銃を取り出し自殺しようとする。

その4・ソニア(ホリー・ハンター)
ソニアは恋人マーティンと一緒に、友人夫婦が購入した家に遊びに行く。友人の夫は、ダイアナ(↑その2)が遭遇した昔の恋人・ダミアン。4人がワイン飲みながら話始めると、なぜかマーティンはソニアに対しケンカごし。何が気に食わないのか?

その5・サマンサ(アマンダ・セイフライド)
サマンサは高校生。父親・ラリーは数年前から病気で車椅子生活。母親・ルースはそんな父親の介護に疲れて夫婦仲が悪い。夫婦の会話もサマンサを通してしていた。両親のことを考え、大学も家の近くを選ぼうとしていたサマンサ。だが両親はサマンサに自分の進みたい道を考えて、と促す。

その6・ローナ(エイミー・ブレメマン)
友人の葬儀に両親と訪れたローナ。友人はどうやら父親の心臓の薬を一瓶飲んで自殺したらしい。その友人の夫・アンドリュー(耳が不自由)は、ローナの元夫。そのせいか?、葬儀に来てる人にそれとなくイヤミを言われる。ローナを見つけたアンドリューは、手を取り、誰も居ない部屋に連れ込み、手話で「君に振られたから彼女と結婚しただけで、君を毎日思っていた」と身体を求められる。

その7・ルース(シシー・スペイセク)
サマンサの母であるルースは、夫との不仲からサマンサの学校の教師・ヘンリーと浮気している。ルースは家族への後ろめたさがありつつ、ヘンリーとモーテルで2人で過ごす。ヘンリーがvちょっと出掛けてるときに、ルースはモーテルにきたパトカーに連行される女性を見る。興味から彼女が居た部屋を覗くと、モーテルのオーナーが部屋の片付けをしていた。オーナーは「あの女性は脱走してて捕まったらしい。娘に会いたいとか叫んでたよ」と。複雑な気持ちになるルースだった。

その8・カミール(キャシー・ベイカー)
カミールはこれから乳がんの術前で落ち着かない。カミールの夫・リチャードは優しく話しかけるが、胸を失うという刹那さに夫に八つ当たりする。担当の看護師・ホリー(↑その3)にも八つ当たり。鎮静剤も拒否するが、リチャードになだめられて、鎮静剤を打ってもらい落ち着きを取り戻す。

その9・マギー(グレン・クローズ)
良い天気の日。マギーは娘・マリア(ダコタ・ファニング)を連れて、年1回のお墓参り。ちょっとしたピクニック気分で、マギーはお墓の前でシートを広げ、お腹すいたというマリアにサンドイッチを渡す。マギーとマリアは一見、祖母と孫のように年が離れ過ぎてる。それは・・
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by espresso_cafe | 2009-01-23 11:27 | 映画イロイロ
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