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『ザ・エージェント』と『クレイマー、クレイマー』

今週もBS2はアカデミー賞受賞作品特集。昼間もいろいろやってるみたいですヨ。

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『ザ・エージェント』
1996年・アメリカ トム・クルーズ、レニー・ゼルウィガー
『クレイマー、クレイマー』
1979年・アメリカ ダスティン・ホフマン、メリル・ストリープ




どちらもちゃんと見たことなかったので、見られて良かったです。出てる俳優も豪華だよね。
レニーはまだ初々しく、トムは若く、メリルも若く、ホフマンはやっぱり小さかった(え)



役名じゃなく、名前で書いてみました。

さて、『ザ・エージェント』

トム・クルーズ演じる、スポーツ・エージェントは企業のやり手の営業だったが、年俸をどんどん吊り上げていくやり方に疑問を持ち、ある企画書を提出するが却下&クビ。その人間味のある企画書に共感したレニー・ゼルウィガー演じるシングルマザーの経理担当者が、トムが起業する会社へ付いていき2人で仕事することに。

だが、クライアントは元同僚にことごとく持ってかれ、残ったのは落ち目のアメフト選手のみ。しかも彼はまだまだ自分はイケルと思ってて、横柄な態度をとりがち。思うようにチームとの契約が進まない。こうしてくれあぁしてくれと懇願するトムに最後は「分かった、お前が言うようにするよ笑」と、友情も生まれる。

トムとレニーとのある意味勢いでの結婚、良い味出してるレニーの子供、お気楽だが家族思いなアメフト選手、という邦題のイメージとはちょっと違う、ほのぼのとした映画でした。

次、『クレイマー、クレイマー』

これ名前だったのね、と改めて(笑)
舞台はマンハッタン。ダスティン・ホフマン演じる仕事仕事の仕事人間。ある日家に帰ると妻のメリル・ストリープが子供を残して家を出て行く所だった。冗談かと思いちゃかそうとするが本気だった。8年の結婚生活で自分が何なのか見失ってしまったと。そして、ここから男親と子供との慣れない生活が始まる。

まったくもって家の事など分からない出来ないダスティン・ホフマンは、フレンチ・トーストを作ろうにも、マグカップに卵を割り(殻入り)、食パンが入らないからと2つ折りにして無理やりマグカップにつけたり、焦がしたり・・と大騒ぎ。学校の送り迎えに買物、仕事と忙しい日々で、結局会社でもミスをし、クビになってしまう。

そんな折、メリル・ストリープから約1年ぶりに連絡があり、「仕事も見つけたので子供を引き取りたい」と。そして養育権をめぐって裁判に。クビになったホフマンは大慌てで仕事を見つけるが、結局裁判では負けてしまう。

これを見るとしばらく「タラララララララ~タララララ~スッチャンズンチャチャ~♪」って音楽が頭を離れないわね(笑)しかし、最後はアレ?これで終わり?って感じでしたが、ワーカホリック、ウーマンリブ(久々に聞いたよ・・)、離婚、裁判、とこの頃のアメリカでの社会が映し出されてるようです。父ちゃんの必死さが良かった&母ちゃんのストーカーちっくな行動が怖かった(笑)
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by espresso_cafe | 2009-03-04 10:18 | 映画イロイロ
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超・マッタリ更新。


by tomo
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