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『ギルバート・グレイプ』

TSUTAYAのDISCASを休止中にしてるので、なんとなく映画からも遠ざかっておりました。最近BS2でやってた映画も興味薄かったし・・。そんな中、昨夜はタイトルに「お!」と思ってコレを見ました。

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『ギルバート・グレイプ』
1993年・アメリカ

見ると絶対チョコが食べたく&飲みたくなる『ショコラ』、トビー・マグァイアやシャーリーズ・セロンが出てる孤児院が舞台の『サイダーハウス・ルール』、の、ラッセ・ハルストレム監督作品。


アメリカのアイオア州の片田舎。父親が7年前に突然居なくなってしまったギルバート(ジョニー・デップ)は、過食症で250キロほどに太ってしまった母親(ダーレーン・ケイツ)と、姉と妹、知的障害を持つアーニー(レオナルド・デカプリオ)を食料品店で働きながら淡々と養っていた。




ここでの生活しかないギルバート。姉(ローラ・ハリントン)は働いてる所が火事になり今は家事を(シャレじゃなく..)。妹(メリー・ケイト・シェルバート)は高校生。知的障害児の弟は18歳になるが、1人でお風呂にも入れなくギルバートが入れてあげてたり、目を離すと高いところに登ってしまうので、たびたび警察などに小言を言われている。

そんなある日、祖母とトレーラーで旅してるベッキー(ジュリエット・ルイス)と言う女性に出会い親しくなる。車が故障してこの町に滞在してたのだった。せっかく親しくなっても、そんな生活をしているギルバートはベッキーを町に引き止めることも、一緒に旅に行く事も出来ない。つかの間の時間だ。

アーニーの18歳のバースデーパーティが盛大に開かれる。母親はそれを満足そうに窓から眺めている(体型を気にして人前には出たくないとのことで)。それに安心した母親は、今まで1階のリビングで寝起きしてたが、ぜぇぜぇ言いつつ2階のベッドまでたどり着き横になる。そしてそのまま目覚めず----。

いやーー、この映画は、実際そういう人なのかなと思わせる知的障害児役のアーニーはいったいダレ!?と思ってデカプリオと知ってホントにビックリ。ホントーにビックリです。上手いって言い方もどうかと思いますが、上手いです。ジョニデの淡々とした演技も良く。1度は見ても良いかオススメします。
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by espresso_cafe | 2009-09-03 11:57 | 映画イロイロ
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