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カテゴリ:映画イロイロ( 64 )

映画『ふたりのイームズ 建築家チャールズと画家レイ』

イームズ夫妻のドキュメンタリ。初めてアップリンクへ行っての鑑賞。
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所用で水曜お休みだったので、サービスデイ狙いで。(男女とも水曜は1000円)
1Fはカフェと受付と上映フロア。2Fはショップともう1つ上映フロア。
広めの会議室ほどのスペースなので、整理券制になっています。
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ふたりのイームズ 建築家チャールズと画家レイ
公私ともに過ごした2人のドキュメンタリですが、2人にフォーカスを当てただけでなく、イームズ・オフィスの様子も垣間見れます。昨日までデスクがあったスペースが翌日には映画撮影のスペースになってたり、スタッフが脳ミソをひねり出すようにデザインを唸りながら制作している様子、でもそれが苦ではなく、大変充実して楽しんでる様子など。
わたしは本物ではなく、リプロダクト品のシェルチェアしか持ってませんが、50年以上経っても未だ新鮮なイームズのインテリア、いつか本物持ってみたいなー。
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by espresso_cafe | 2013-05-23 23:11 | 映画イロイロ

『シュガーマン 奇跡に愛された男』

おっと、随分ブログを更新してなかったな・・。とりあえず映画備忘録。これは3月だったか・・??

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シュガーマン 奇跡に愛された男
これは「大人の音楽映画祭」という企画の中の1本。ミュージシャン・ロドリゲスのドキュメンタリ。70年にデトロイトでデビューするも2枚のアルバムが全く売れず、契約も解除。業界から姿を消して、自殺したんじゃないか、とか誰も彼の行方が分からない状態だった。あるとき、南アフリカでロドリゲスの曲がなぜかものすごいヒット。それを耳にしたアメリカ人の業界関係者が「ロドリゲスを探そう!」と。

有名になっても無名になっても、淡々とマイペースなロドリゲスだったなー。
(C)Canfield Pictures / The Documentary Company 2012
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by espresso_cafe | 2013-05-23 22:22 | 映画イロイロ

映画 『レ・ミゼラブル』

この年末、何が楽しみだったかってこの映画です。
張り切って12/21(金)の初日に六本木ヒルズのTOHOシネマズへ出向きました。

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レ・ミゼラブル
2012年/イギリス

ジャン・バルジャン:ヒュー・ジャックマン
ジャベール:ラッセル・クロウ
ファンティーヌ:アン・ハサウェイ
コゼット:アマンダ・セイフライド
マリウス:エディ・レッドメイン

以前映画でしか見たこと無いこの作品、みんなオーディションで、歌もその場で歌ってるとか。3時間近い作品ですが、大変大変素晴らしかったです。アン・ハサウェイは最初の方と最後ですが、やはり存在感あり、歌もうまいです。ガブローシュもちびコゼットも、さすがこの作品に出るだけあって日本の子役とは違いますね(あっ)。もう1回劇場へ足を運ぼうと思ってます。
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by espresso_cafe | 2012-12-24 22:48 | 映画イロイロ

「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち」と「さすらいの女神(ディーバ)たち」

わ、またこんなに間が空いてしまった・・(汗)
たまに覗きに来てくださる超貴重な方がいらしたらスミマセン。

さて、しばらく映画館で映画見てないと無性に見たくなりますね?(誰に問いかけ)
こういうときは、早稲田松竹の2本立てに限ります。

ということで、先日こちらの2本を見てきました。
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クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち
2010年/フランス
さすらいの女神(ディーバ)たち
2010年/フランス








どちらもダンサーの映画ですが、「クレイジー・ホース・・」はパリにあるクレイジー・ホースでの新しい作品ができるまでのドキュメンタリー。無駄の無いボディとダンス、それに照明がとても印象的。わたしは知らなかったのですが、このお店は日本人の観光客も多いそうですね。イヤラシサより芸術的って感じ。
「さすらいの・・」はニュー・バーレスクを引き連れてのロードムービー。どっしりとしたいかにもなおばちゃん体型な人たちが華やかな羽やらをつけて、舞台に立つ。役者じゃなく、ホンモノのバーレスクの女性たちってところもイイ。彼女らを連れてる元TVプロデューサー・ジョアキムもバーレスクの彼女たちも、先が見えない不安と苛立ちが随所に垣間見れ、こっちまで不安になりつつ、最後はちょっとだけほんわかして終わったのは良かったと思う。

やっぱり映画館での映画はいいなー。
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by espresso_cafe | 2012-12-13 22:38 | 映画イロイロ

ちょっと前だけど『ル・アーヴルの靴磨き』

アキ・カウリスマキ監督の久々の新作を映画館で観賞・・したのはもう5月くらい?(汗)
とりあえず、見たという記録だけをば。(後で編集するかも?)

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by espresso_cafe | 2012-07-27 13:31 | 映画イロイロ

映画 『アーティスト』

TOHOシネマズのシネマイレージカードを持ってるのですが、6本観ると1本無料で観賞できます。
ただ、2日前から窓口でしかポイント交換できないのがちょっとアレです。当日行って座りたい席が空いてればいいですが(ほぼ1人で見るのであの辺に座りたいとかある)、そうじゃないとなー・・ってことでだいたい見る2日前にもせっせと足を運んでチケットに交換しているわたしです。

ということで、今回ポイントでこちらを見ました。

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アーティスト』(音が出ます)
2011年・フランス
ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)
ペピー・ミラー(ベレニス・ベジョ)
ジャック(アギー/わんこ)

去年からずっと気になってた作品で、やっと見られた感ひしひし。
カンヌなどでもいろいろ賞を取りましたねー。
ちなみに、ペピー・ミラー役のベレニス・ベジョは、本監督ミシェル・アザナヴィシウスの奥サマです。

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by espresso_cafe | 2012-04-17 23:30 | 映画イロイロ

今年初・映画鑑賞 「卵」「ミルク」「蜂蜜」@早稲田松竹

2012年も10日過ぎてますが(汗)、今年ものんびりとブログ書いていけたらと思ってます。
こんなマイペースなブログですが、よろしければたまに来て読んでいただけるとうれしいです。

さて、久しぶりに映画館で映画が見たくなり、3連休中に早稲田松竹で三本立て行ってきました。

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【 トルコ出身セミフ・カプランオール監督作品 】
「卵」 2007年・トルコ/ギリシャ
「ミルク」 2008年・トルコ/フランス/ドイツ
「蜂蜜」 2010年・トルコ/ドイツ

いずれもユスフという男性が主人公。
「卵」では古本屋を営む大人の、「ミルク」では高校卒業した青年の、「蜂蜜」では小学生の少年。


どれも、自然やシンプルな暮らしがとても興味深く。なんか今の自分の生活はモノがあふれ過ぎてるな・・
と思ってしまったり。以下、簡単な内容です。

「卵」
母親が亡くなったと連絡を受けたユスフが何年かぶりに帰郷。
実家には5年間母親の面倒を見てたという、亡くなった叔父のアイラという女の子が待っていた。
2人の言葉少なく、着かず離れず過ごす様子、ユスフの故郷と母親への想いがいい感じ。

「ミルク」
母親と手作りの乳製品、牛乳を売って細々と生活してるユスフ。
本当は詩を作るのが好きで、雑誌に何度も投稿してるがなかなか採用されない。
そんな中、母親が町でバイクのタイヤの空気が抜けて空気入れを借りたのをきっかけに、
駅長と親しくなる。家から駅長の車に乗ってでかける母親を目にしてしまったユスフは激しく動揺。
だが、それを母親もユスフも口にしない。この先どうなるのか・・?

「蜂蜜」
養蜂業の父親と母親の3人で山深いところで暮らすユスフ。父親の手伝いをしながら、学校に通っていた。
ある年、いつも仕掛けてる巣箱に蜂がいなくなり、他を探しに行くと言う父親にユスフが「ぼくも行く」というが、
「誰が家を守るんだ?」との言葉に思いとどまる。父親は何日経っても帰ってこず、次第に母親も不安に
なるが、ユスフには心配かけまいといつも通りふるまう。ユスフも苦手なミルクを頑張って飲み干して
母親を励ます。

・・やはり3本見るのがいいと思います。できればこの順番がヨサゲ。
ミニシアター系ならではの、見た人がいろいろ考え、想像する作品3本。こういうの大好きです。

今年もいろいろな作品に出会えるといいなー。
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by espresso_cafe | 2012-01-09 23:50 | 映画イロイロ

超オススメ!『オペラ座の怪人 25周年記念公演inロンドン』

偶然、六本木ヒルズのTOHOシネマズでやってることをサイトで知り、オペラ座の怪人好きなので見てきました。好きなんですが、実は映画と劇団四季でしか見たことなかったんです。
いやーーー、これはとてもとてもオススメです!!六本木のTOHOだとプレミアムシアターでワンドリンクついて3000円なんですが、全く惜しくない金額でした。

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オペラ座の怪人25周年記念公演inロンドン

初公演から25周年ということで、ロンドンのロイヤル・アルバートホールで10/1と2に記念上演されたものを収録したもののスクリーン上映です。日本語字幕付なので安心?です。

内容は有名過ぎなのではしょりますが、キャストだけサイトから引用してご紹介。

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オペラ座の怪人: ラミン・カリムルー
「レ・ミゼラブル25周年記念コンサート」でアンジョルラスを演じた。映画版「オペラ座の怪人」にも
クリスティーヌの父親役で出演。

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クリスティーヌ: シエラ・ボーゲス
ディズニーミュージカル「リトル・マーメイド」ブロードウェイ版オリジナル・キャストでアリエルを演じて
いる。

a0002201_1044544.jpgラウル・シャヌイ子爵: ヘイドリー・フレイザー
2010年「ファンタスティックス」(宮本亜門演出)に出演。「レ・ミゼラブル25周年記念コンサート」では
グランテールを演じた。

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by espresso_cafe | 2011-11-15 10:34 | 映画イロイロ

『東京 中国映画週間』オープニングセレモニーと、映画 『消えゆく恋の歌』

抽選でチケットが当たり行ってきました。今月は映画に美術展に、ゲージツの秋って感じです。
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2011東京 中国映画週間』オープニングセレモニー

場所は有楽町マリオンの上の、TOHOシネマズ日劇です。
広いスクリーンで、観客は6、7割位だったような。
中国人の方も多かったです。

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20分遅れ位で始まったセレモニー。
写真こんなちっさいですが、実際目ではもう少し近く見えました。
右から三番目、紺色のワンピースはお久しぶりなビビアン・スーです。
彼女は、『星の音』という作品で、初めてお母さん役で出てるそうです。
ビビアン・スー、36歳になったのねぇ・・(しみじみ)


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by espresso_cafe | 2011-10-24 13:32 | 映画イロイロ

平日休みのお楽しみその2:大好きな『バグダッド・カフェ』と初見の『Cokking Up Dreams』

さて、美術館に続き映画です。こういうイベントやってたのを見つけて行ってきました。
ごはんを食べるシーンが印象的な映画が上映されてます。
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東京ごはん映画祭
場所   :東京写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス)
会期   :2011/10/8~2011/10/23
上映作品:
『etrip』 『Cokking Up Dreams』
『バグダッド・カフェ』 『あるいてもあるいても』
『かもめ食堂』 『南極料理人』
『クレイマー、クレイマー』 『ディナーラッシュ』  
『秋刀魚の味』 『初恋のきた道』
『トイレット』 『ソウル・キッチン』
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』

個人的に、南極料理人、ディナーラッシュ、ソウル・キッチン、マイ・ブルーベリー・ナイツも見てみたかったけどタイミング合わず。今回はタイトル通りこの2本デス。


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by espresso_cafe | 2011-10-21 10:59 | 映画イロイロ
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