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カテゴリ:映画イロイロ( 64 )

BS2『知りすぎていた男』

今週、夜9時からのBS2の映画はヒッチコック特集でした。考えてみたらヒッチコックものって
見たこと無かったような。「鳥」もちゃんと見た記憶ないしなぁ・・。

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『知りすぎていた男』
1956年・アメリカ

当時仏領のモロッコへ息子連れで観光にきていたマッケナ一家は、謎のフランス人ベルナール(ダニエル・ジェラン)と昵懇になるが、スパイであった彼は「アンブローズ・チャペル」という謎の言葉を残して暗殺される。同時に息子が、一家に近寄っていたドレイトン夫妻一味によって誘拐されてしまう。

警察に頼る訳にもいかず、「アンブローズ・チャペル」という言葉を頼りに、ロンドンに飛んだ夫妻は息子の捜索を開始するが、要人暗殺という巨大な陰謀に飲み込まれていく…(以上、wikiより引用)

なんというか、いきなり分かりやすい合成の場面だったり、怪しい人がいかにも怪しかったり、子供が誘拐されてるのに親子揃って妙に冷静だったり、剥製を作ってる会社でドタバタに紛れて社員が剥製盗んでいったり、突っ込みどころ満載でしたが、まずまず面白かったです。最後も「ジャーン(終)」みたいな終わり方で、えっこれで終わりっすか?!みたいな。そこがまたこの時代の良さかも(そうなのか?)
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by espresso_cafe | 2010-12-09 11:48 | 映画イロイロ

『昨日・今日・明日 (Ieri, oggi, domani) 』@イタリア文化会館

友人に声かけてもらい、こんなイベントがあると知り観て来ました。

ソフィア・ローレン
第22回「高松宮殿下記念世界文化賞」演劇・映像部門受賞記念、作品上映会
映画はなんと無料でした!私は初見でした。
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『昨日・今日・明日 (Ieri, oggi, domani) 』
1963年・イタリア/アメリカ
ソフィア・ローレン
マルチェロ・マストロヤンニ





3本のコメディタッチなオムニバスになっています。
ナポリが舞台の第1話「アドリーナ」、ミラノが舞台の第2話「アンナ」、ローマが舞台の第3話目「マーラ」なのですが、いずれも女性が強いです(笑)強いながらも人情深い。そしてどれもこれもソフィア・ローレンのオーラがすごいです。そこに居るだけで目立つというか空気が変わるというか。イタリアは行ったこと無いんですが、今もこんな女性の雰囲気あるんでしょうか?(笑)ちょっと気になりつつ、楽しめた映画でした。
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by espresso_cafe | 2010-10-18 21:23 | 映画イロイロ

ロブ・マーシャル2本立て

先週末は、『午前十時の映画祭』での『アラビアのロレンス』を見るか、こっちを見るか迷ってこっちに。

そういえば六本木ヒルズでの上映、最近はプレミアスクリーン(約80席)ばかりだったせいか、asa10サイトで「席が取れない」と訴えが出てたのですが、そのせいかどうか、先週末では一番デカイ600席以上あるスクリーンでの上映でした。それでもほぼ埋まるって・・。ヒルズさん、今後要検討?

さて、見に行ったのは、初・早稲田松竹でのこの2本。劇場はフロントと自販機とトイレしかありません(笑)てっきり売店があってドリンクとお菓子は売ってるのかと思ってました。ちなみに、早稲田松竹は前売りありません。当日券売機でチケット買って上映を待ちます。2本1300円です。私は朝イチから2本見たのですが、ほぼ満席でした。
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初見の『NINE』と

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大好きな『CHICAGO』

この順番で見ましたが、この順番で正解でした。なんとなく。『NINE』は妄想と絶望のまま終わりそうな勢いで、イマイチすっきり感が無かったです。『CHICAGO』の最後の舞台シーンは何度見ても気分が上がります。スバラシイー!
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by espresso_cafe | 2010-09-13 12:30 | 映画イロイロ

ミスチルの映画 『Split The Difference』

ライブとか行った事無いんですが、ひっそりとミスチル好きです。
たまたまネットで見た情報で、パスポート更新申請ついでに有給にした今日観て来ました。

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Mr.Children 『Split The Difference
9月4日~17日まで2週間限定で全国で上映されてる、音楽ドキュメンタリ映画です。約2時間モノです。私は初・新宿ピカデリーで見ましたた。平日のお昼ですが、学生らしき人たちと、明らかに仕事の途中だろうってスーツ姿の男性とかw、そこそこの埋まり具合でした。


ほぼモノクロで進んでいきます。カメラワークがわざとなのかフワフワした感じで、弱い人はクラクラするかもしれません。

内容ですが、レコーディングスタジオでの場面がほとんどです。素な感じが良いデス。音楽を作っていく、浮かんだアイデアを提案してく、ライブで実現してく、みたいな流れです。歌ってる姿はやっぱり良いですな(笑)私は満足しました。でももっと曲聴きたかった!!>ライブ行け?ちなみにゲストで、スガシカオ氏が『ファスナー』を、Salyuが『虜』で参加してます。

やっぱりアルバムを聞いてるコアなファン向けなのかしら・・?


以下、流れる曲目をネタバレです。

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by espresso_cafe | 2010-09-11 00:30 | 映画イロイロ

『ココ・シャネル』

先日、BS2で初見しました。ココ・シャネルの半生。


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『ココ・シャネル』
2008年・アメリカ/フランス/イタリア

15年ぶりの新作コレクションを開催したココ・シャネル。だが評判は最悪。デザインがもはや過去のものだと。こんな酷評にめげるココではない。今までだって順調にここまで来た訳じゃなかったからだ。

ココは、貧しく幼い頃に母親を亡くし、父親にも見捨てられて孤児院に入る。18歳で住み込みのお針子として働き出す。ある日将校と出会い、愛人として贅沢な生活を始めるが、やがて傷つけられて別れる。女友だちの勧めでパリの一室で帽子デザイナーとしてスタートさせるが、全く売れずに極貧生活に。

そんな中、愛人だった将校の友人、ボーイと再会、一緒にビジネスを始める。お互い惹かれあっていた中、戦争に突入。戦争が終わったあと、ボーイは戦地で知り合った名門の女性と結婚してしまう。ショックを受けるココ。長い髪をバッサリ切り、仕事に没頭する。そこに離婚調停中だというボーイと再会。プロポーズを受け、うなずくココ。だが、ボーイは自宅へ帰る帰り道に、交通事故をおこしてしまう----。

70歳になろうかという年齢のココ・シャネルを演じてるのは、シャーリー・マクレーン。若き駆け出しの頃を演じてるのは、オドレイ・トトゥ。シャーリー・マクレーンはどっしりと雰囲気あるココ・シャネルでよかったな。オドレイは、個人的にはちょっとイメージ違う感じがしました。内容には、こんな過去があってのココ・シャネルだと知り意外。あと、最後に出てきたコレクションの場面を見て、やはりシャネルのスーツは、派手好きなだけの品の無いお方より、それなりの着こなしが出来る品おある人に着て欲しいとつくづく思った次第です。
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by espresso_cafe | 2010-06-09 12:05 | 映画イロイロ

『トゥルー・クライム』

a0002201_10121566.jpg昨夜やってたBS2での映画。今週はクリント・イーストウッド特集みたい。これは初見です。


『トゥルー・クライム』
1999年・アメリカ
クリント・イーストウッド
イザイア・ワシントン

この↑イザイア・ワシントンが出てるとは知らずに見始めた私。
今は降板しちゃったけど『グレイズ・アナトミー』のバーク先生です。
お、バーク先生だ!ってことでグッと楽しめました。


さて、あらすじ。
エヴェレット(クリント・イーストウッド)が女好き酒好き家庭崩壊寸前なだらしない新聞記者、フランク(イザイア・ワシントン)は6年前に白人19歳妊婦のコンビニ店員を銃殺した刑で、あと数時間で死刑囚の身。エヴェレットが前夜バーで一緒に飲んでた同僚女性記者ミシェルが帰りに自動車事故で亡くなる。彼女はフランクの取材を長年していた。後釜としてエヴェレットが取材することに。取材するうちに、彼は無罪じゃないかと疑い始める----。

人種差別による冤罪がメインでしょうか。エヴェレットの長年の「鼻」が効いて話しが進んでいきますが、刻々と迫る死刑執行の時間。「24」のごとく最後までハラハラさせられる映画ですが、なかなか良かったです。ただ、クリント・イーストウッドの年齢であの娘じゃ、孫だろー?って突っ込みは入れたくなりましたが。
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by espresso_cafe | 2010-05-12 10:10 | 映画イロイロ

「午前10時の映画祭」

ちょっと面白そうな企画なので、私も1本投票してみました。

「午前10時の映画祭 何度見てもすごい50本」
http://asa10.eiga.com/

若者に良い映画を見てもらおうという企画なようです。

”1950~70年代に公開された作品を中心に、優れた外国映画50本を選出し、すべてニュープリントで各作品とも1週間、午前10時から上映する。松岡会長は「少子化の影響で、若い映画ファンが減っていることが業界の大きな課題になっている」と述べ、本映画祭が若い観客をターゲットにしている”(「@映画生活」より抜粋)とのこと。

↑このサイトからニックネームで投票できます。
映画はリスト化されてるので、その中からも選べます。コレって1本となると迷いますが、映画好きな方は投票いかがでしょうか?
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by espresso_cafe | 2009-10-02 10:59 | 映画イロイロ

『ギルバート・グレイプ』

TSUTAYAのDISCASを休止中にしてるので、なんとなく映画からも遠ざかっておりました。最近BS2でやってた映画も興味薄かったし・・。そんな中、昨夜はタイトルに「お!」と思ってコレを見ました。

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『ギルバート・グレイプ』
1993年・アメリカ

見ると絶対チョコが食べたく&飲みたくなる『ショコラ』、トビー・マグァイアやシャーリーズ・セロンが出てる孤児院が舞台の『サイダーハウス・ルール』、の、ラッセ・ハルストレム監督作品。


アメリカのアイオア州の片田舎。父親が7年前に突然居なくなってしまったギルバート(ジョニー・デップ)は、過食症で250キロほどに太ってしまった母親(ダーレーン・ケイツ)と、姉と妹、知的障害を持つアーニー(レオナルド・デカプリオ)を食料品店で働きながら淡々と養っていた。

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by espresso_cafe | 2009-09-03 11:57 | 映画イロイロ

今週のBS映画はミュージカルでした

わっ、ブログサボりまくってるワタシ..(汗)
今朝のニュースで、マイケル・ジャクソン死去ってやってましたが、なぜかあんまり驚かなかったなぁ..。でももうあんなに踊れる人が居ないと思うと残念ですねぇ。

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さて、すっかりレンタルDVD生活から遠のいてて、映画もドラマもテレビからのみの今日この頃です。なので、BS2の夜9時からの映画が楽しみでして。

今週はトニー賞の様子を日曜に放送するのもあり、ミュージカル映画特集でした。見たのはこの2本。どちらも以前レンタルで見たことありますが、好みのタイプです。
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『プロデューサーズ』
2005年・アメリカ
(キャスト)
マックス・ビアリストック/ネイサン・レイン
レオ・ブルーム:マシュー/ブロデリック
ウーラ/ユマ・サーマン

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『オペラ座の怪人』
2004年・アメリカ
(キャスト)
ファントム/ジェラルド・バトラー
クリスティーヌ/エミー・ロッサム
ラウル/パトリック・ウィルソン

『プロデューサーズ』は結構シュールでおバカちゃんな映画なのですが、いろんな意味でよくNHKはコレ放送決めたよなぁ(笑)
『オペラ座の怪人』は後半から見ましたが、やはりラストのモノクロのお墓の場面が印象的で良いです。あと曲。チャーン、チャララララーーーンってあのイントロが流れるとぞくぞくします。サラ・ブライトマンの舞台を見てみたかったな~。

他にやってたのは、『アニー』と『ジーザス・クライスト・スーパースター』です。アニーは見たことありますが、まぁ..ん~って感じであんまり好きじゃないかな。ジーザスはチラ見しましたが、ん~~、イエスの姿をユダの視線でって事でちょっとあんまり..でした。それなら(?)『Hair』をやって欲しかったなーーー。
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by espresso_cafe | 2009-06-26 10:28 | 映画イロイロ

『恋人までの距離(ディスタンス)』を少しだけ

あらっ、いよいよ関東でも梅雨入りですか。雨は必要ですが、通勤にはめんどい季節ですな..。
さて、昨夜はBS2で

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『恋人までの距離(ディスタンス)』

を、見たことないのに後半から見ました。イーサン・ホークとジュリー・デルピーが主演です。

イーサン・ホークが出てるやつって何見てるかなぁと思ったら『チェルシー・ホテル』だけだった。ジュリー・デルビーの方はどうかなと思ったら『ブロークン・フラワーズ』だけだった。・・・・意外とこんだけか(汗)

肝心の映画ですが、後半から見たせいでこれと言ってアレな映画でした(だからナニ?)。いや、その何だかじれったくて、「もういいじゃん、付き合っちゃえば?」みたいな。まぁ、簡単にくっつかないからこそ評価されたんでしょうね。まさに微妙な”距離”感が。ストーリーは、ユーロトレインで偶然出会った2人があれこれ語り合う映画です(なんか違う?)

ちなみにこの続編映画は『ビフォア・サンセット』。半年後に再会しようと別れつつ、実際は9年後になっちゃった話だそうです。なんとなく見なくても想像出来るような..?
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by espresso_cafe | 2009-06-10 13:24 | 映画イロイロ
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超・マッタリ更新。


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