ナニゲナイ ニッキ

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『午前十時の映画祭』 6本目

この映画祭で、待ってました!な映画の1本です。

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『ゴッド・ファーザーⅠ』
1972年・アメリカ
ドン・コルレオーネにマーロン・ブランド、マイケルにアル・パチーノ。
1度は見てる人が多い映画かなと。私は遅ればせながら2年ほど前に3作レンタル一気見して、これが2度目のⅠです。


ドン・コルレオーネの娘、コニーの盛大なガーデンウェディングパーティの場面から始まる。後は長くなるので、以下省略(略し過ぎ?)
やはり、ヴィトの時代のファミリーは良いですね。この後もマイケルもマイケルなりに良いですが、人情味ある頼れるヴィトのドンがドンっぽくて。このファミリーの女性たちは、わざと地味目なんだろうか?そんなちゃらちゃらしてなく、かと言って近寄りがたいような姐さんって感じでもなく。でもだからこそ、このファミリーのオトコの世界が際立ってるのかも。

若かりし頃のアル・パチーノ、かっこいいです(そこか)
またⅡとⅢが見たくなりました。

そういえば六本木ヒルズではⅡとⅢが二本続けてのオールナイト上映やってましたね。終了時間が31時とか。は?31時って何時よ?って感じで。例え翌日が日曜だとしても映画を見続ける自信がなくやめましたが(汗)
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by espresso_cafe | 2010-06-27 23:30 | 『午前十時の映画祭』

『ココ・シャネル』

先日、BS2で初見しました。ココ・シャネルの半生。


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『ココ・シャネル』
2008年・アメリカ/フランス/イタリア

15年ぶりの新作コレクションを開催したココ・シャネル。だが評判は最悪。デザインがもはや過去のものだと。こんな酷評にめげるココではない。今までだって順調にここまで来た訳じゃなかったからだ。

ココは、貧しく幼い頃に母親を亡くし、父親にも見捨てられて孤児院に入る。18歳で住み込みのお針子として働き出す。ある日将校と出会い、愛人として贅沢な生活を始めるが、やがて傷つけられて別れる。女友だちの勧めでパリの一室で帽子デザイナーとしてスタートさせるが、全く売れずに極貧生活に。

そんな中、愛人だった将校の友人、ボーイと再会、一緒にビジネスを始める。お互い惹かれあっていた中、戦争に突入。戦争が終わったあと、ボーイは戦地で知り合った名門の女性と結婚してしまう。ショックを受けるココ。長い髪をバッサリ切り、仕事に没頭する。そこに離婚調停中だというボーイと再会。プロポーズを受け、うなずくココ。だが、ボーイは自宅へ帰る帰り道に、交通事故をおこしてしまう----。

70歳になろうかという年齢のココ・シャネルを演じてるのは、シャーリー・マクレーン。若き駆け出しの頃を演じてるのは、オドレイ・トトゥ。シャーリー・マクレーンはどっしりと雰囲気あるココ・シャネルでよかったな。オドレイは、個人的にはちょっとイメージ違う感じがしました。内容には、こんな過去があってのココ・シャネルだと知り意外。あと、最後に出てきたコレクションの場面を見て、やはりシャネルのスーツは、派手好きなだけの品の無いお方より、それなりの着こなしが出来る品おある人に着て欲しいとつくづく思った次第です。
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by espresso_cafe | 2010-06-09 12:05 | 映画イロイロ
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