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映画 『英国王のスピーチ』

早くも今月2度目の映画館@六本木ヒルズ。
シネマイレージカードで溜まったポイントを映画チケットに交換です。

何観ようかなーと、話題のこちらを観ました。
先日、英国のロイヤルウェディングを見たばかりだしネ。
a0002201_21252915.jpg
英国王のスピーチ
コリン・ファース(ジョージ6世)
ジェフリー・ラッシュ(ライオネル・ローグ)
ヘレナ・ボナム=カーター (エリザベス)





(C)2010See-SawFilms Allrightreserved.

ジョージ6世は、現・エリザベス女王の父(って言うまでも無い?)。なので、幼い頃の娘・エリザベスも出てきてます。時代は第二次世界大戦直前の英国。ヒトラーがいる時代です。

内容は、ほぼ王の吃音問題のみ。それがテーマですが、それ以外の人物や時代背景は割りと薄めです。吃音は生まれながらになるものではない、何かきっかけがあるはずだ。その問いかけに、ジョージは幼い頃の出来事を、初めて「平民」であるローグに打ち明けていく。ジョージの兄の出来事も含め、王族で居るのはアタリマエですが忍耐と苦労が必要なようです。

個人的には、超感動、とか、超絶賛、ってほどではありませんでしたが、いい映画でした。
それにしても、英国王室は『ブーリン家の姉妹』とか、『クイーン』とか、映画化してもいいんだ?ってものがあるよなー。
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by espresso_cafe | 2011-05-05 21:26 | 映画イロイロ

映画 『イヴ・サンローラン』

1日は映画の日でタイミング良く日曜日。ひさびさに映画館に足を運びました。

で、映画の日に1000円で何を観ようかと。「ツーリスト」か、「英国王のスピーチ」か・・。
午前十時の映画祭はもとから1000円なので、却下。

そこで目に留まったのがコレでした。a0002201_139633.jpgイヴ・サンローラン

まったくもってこの辺のファッションは詳しくないんですが、というか無いので観に行ったというか。ドキュメンタリというのも惹かれて。

内容は、サイトから引用させていただき以下です。

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独創的でかつエレガントなスタイルで世界の賞賛を浴び、フランスの国宝的デザイナー、モードの創造者として約50年間ファッション界の頂点に君臨し続けた偉大なデザイナーイヴ・サンローランはなぜ創造し続けられたのか。21歳でクリスチャン・ディオールの後継者に抜擢されてからムッシュ・サンローランを50年の間見守り支え続けたパートナー、ピエール・ベルジェによって初めてその創造の秘密と知られざる苦悩、そして愛を綴るドキュメンタリーが完成した。
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静かに、控えめに、イヴのことを語るピエール・ベルジェが印象的。50年も一緒に過ごしてきたのか・・。
作品は終始静かに進んでいき、どこか物悲しい。こんな世界的なデザイナーイヴは、病的なほど内向的
だったという。普段は一流の美術品に囲まれながらの生活、時にはモロッコのマラケシュの別荘でバカンス。
彼のお気に入りだったマラケシュのマジョレル庭園には彼の遺灰もまかれたのか。

なんというか、しみじみくるドキュメンタリ。よかった。
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by espresso_cafe | 2011-05-02 13:06 | 映画イロイロ
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