ナニゲナイ ニッキ

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『東京 中国映画週間』オープニングセレモニーと、映画 『消えゆく恋の歌』

抽選でチケットが当たり行ってきました。今月は映画に美術展に、ゲージツの秋って感じです。
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2011東京 中国映画週間』オープニングセレモニー

場所は有楽町マリオンの上の、TOHOシネマズ日劇です。
広いスクリーンで、観客は6、7割位だったような。
中国人の方も多かったです。

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20分遅れ位で始まったセレモニー。
写真こんなちっさいですが、実際目ではもう少し近く見えました。
右から三番目、紺色のワンピースはお久しぶりなビビアン・スーです。
彼女は、『星の音』という作品で、初めてお母さん役で出てるそうです。
ビビアン・スー、36歳になったのねぇ・・(しみじみ)


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by espresso_cafe | 2011-10-24 13:32 | 映画イロイロ

平日休みのお楽しみその2:大好きな『バグダッド・カフェ』と初見の『Cokking Up Dreams』

さて、美術館に続き映画です。こういうイベントやってたのを見つけて行ってきました。
ごはんを食べるシーンが印象的な映画が上映されてます。
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東京ごはん映画祭
場所   :東京写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス)
会期   :2011/10/8~2011/10/23
上映作品:
『etrip』 『Cokking Up Dreams』
『バグダッド・カフェ』 『あるいてもあるいても』
『かもめ食堂』 『南極料理人』
『クレイマー、クレイマー』 『ディナーラッシュ』  
『秋刀魚の味』 『初恋のきた道』
『トイレット』 『ソウル・キッチン』
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』

個人的に、南極料理人、ディナーラッシュ、ソウル・キッチン、マイ・ブルーベリー・ナイツも見てみたかったけどタイミング合わず。今回はタイトル通りこの2本デス。


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by espresso_cafe | 2011-10-21 10:59 | 映画イロイロ

平日休みのお楽しみその1:『トゥールーズ=ロートレック展』

平日に見たいものが出来て有休取得してみたり。
まずは、コレを見に「三菱一号館美術館」へ行ってきました。まだ先週始まったばかりの展示です。

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トゥールーズ=ロートレック展
会期:2011年10月13日(木)~12月25日(日)
時間:水・木・金10:00~20:00/火・土・日・祝10:00~18:00
概要:当館所蔵のトゥールーズ=ロートレック作品を紹介する初の展覧会となる本展では、19世紀末パリ、モンマルトルを華やかに描き出した代表的なポスターや、画家の芸術の革新性をもっとも顕著に示すリトグラフの数々から、およそ180点の作品を選りすぐって紹介します。ロートレック自身が手元に残したこの作品群の中には、革新的な版画制作の過程を示す試し刷りや希少な刷りのリトグラフなどに加えて、身近な人へ向けた献辞やサインのある作品、そして親しい友人たちを招いて自身が料理を振舞った晩餐会のための自作の招待状やメニューカードなど、ロートレックの私的な生活とその交友関係を垣間見ることのできる貴重な作品が数多く含まれているのが特徴です。本展では、これらのまとまったリトグラフコレクションを通じて、ロートレックの独自性と、現代にも通じるグラフィック・アーティストとしての造形感覚を検証します(以上、公式サイトより)

これ、ずいぶん前から楽しみにしてました。ロートレックのこのリトグラフの色合い好きです。
ムーランルージュを見てみたくてね。やっぱり実物はヨカッタです。
パリの踊り子などの、表舞台以外の、普段の生活、、仕事終わっただるそう~な顔とか、
顔ゆがめた時とか、ふとした女性の瞬間を描いてますねぇ。こわいこわい(?)

両足を骨折して成長が止まってしまったロートレックですが、男女問わず、友人が多かった
ようです。

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by espresso_cafe | 2011-10-20 16:40 | 映画イロイロ

第12回 NHKアジア・フィルム・フェスティバル

もう12回もやってたんですねぇ。知りませんでした。今回初見です。
それにしても、昨日は暑かったあああ。

a0002201_1217777.jpg第12回 NHKアジア・フィルム・フェスティバル
2011/10/15(土)~10/19(水)
入場料:500円/1本

今回上映はこの4本。
花嫁と角砂糖』2011年/イラン/114分
秘剣ウルミ バスコ・ダ・ガマに挑んだ男』2011年/インド/120分
風の音、愛のうた』2011年/タイ/101分
我が大草原の母』2010年/中国/100分


観たのはイラン映画の『花嫁と角砂糖』。
始まる前、NHKの渡辺俊雄さんが登場し映画の紹介を。おー、テレビと同じ髪型(おぃ)
映画後は、監督も登場して質疑応答ありのミニ・トークショウが。
こういうの初めてだったので、映画作るにあたっての趣旨なども聞けて楽しかったです。

映画の内容(公式サイトより引用)

砂漠近くのイランの古都。静かで平和に暮らす家庭がにわかに騒々しくなる。末娘パサンドの結婚準備が始まったのだ。外国に住む新郎は不在のままだが、姉たちと家族は祝いの宴をしつらえるのに大忙し。親戚が大勢集まってくるが、皆さまざまな事情を抱えている。そんな中、予想もしなかったある事態がおこり状況は一変。イランの人々の日常と非日常が展開していく。多くの登場人物の会話と心理を丁寧に描写していくストーリーとカメラワークが見どころ。

ドキュメンタリか?ってほど、いまそこにありそうなイランの生活、冠婚葬祭(あネタばれ?)が
垣間見れ、とっても興味深かったなー。出てる人たちは、主に舞台役者さんだそう。
子供たちもすごい自然だった。

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by espresso_cafe | 2011-10-17 12:18 | 映画イロイロ

第6回 UNHCR難民映画祭

6回目にして、初めて開催されてることを知りました。友人に声をかけてもらい、一緒に観賞。

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第6回 UNHCR難民映画祭』2011/10/1~10/9
タイトル通り、この映画祭は国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所が主催しており、

「この映画祭で上映される作品では戦争や紛争、人権侵害や自然災害によって
故郷を追われた人が描かれていると同時に、その苦しみを少しでも鎮めることが
できれば、という願いから彼らに寄り添う人の姿も数多く描かれています。
皆様にはこの映画祭を通じて、世界に暮らす4,300万人の難民・国内避難民に
ついて知っていただくと同時に、ふるさとを追われた人がより明るい未来を築くための
希望を持てるよう、手を差し伸べる気持ちを抱いてもらえたらと願っております。」
(以上、公式サイトより引用)

という主旨で行われております。無料ですが、出口で寄付を募ってますので、
気持ちを入れられます。

ちなみに私たちは、表参道の青山学院アスタジオにて
ひとりの人生。ひとつの物語』を観ました。
命を追われることのない、生まれた国での生活が普通だと過ごしてしまってますが、
そうじゃない難民がいかに多いことかと改めて思う良い機会でした。

残念ながら今年度のは終了してしまいましたが、興味のある方は
次の機会に是非。
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by espresso_cafe | 2011-10-11 15:45 | 映画イロイロ

朝イチから『アメリカン・ビューティ』と『お家(うち)をさがそう』

すっかり秋めいてきましたね。どっか行こうかなという気にさせてくれる気候です。
さて、そんな先週末。早稲田松竹に朝イチから初見の二本立てを観に行ってきました。

1本目。
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アメリカン・ビューティ
1999年・アメリカ
ケヴィン・スペイシー/アネット・ベニング/ソーラ・バーチ

極普通な日常が、だんだん普通じゃなくなる話。
ちょっと冴えないサラリーマンの父・レスター、自営で不動産ブローカーの母・キャロリン、反抗的な時期の高校生の娘・ジェーンの一家。

ある日、キャロリンが父と娘の距離を近づけようと、ジェーンがやってる高校のチアリーディングを見に行く。そこでレスターはジェーンの同級生アンジェラに一目ぼれ。それに気づいたアンジェラもまんざらではなさそうだが、ジェーンは嫌悪感を示す(そりゃそうだw)

ある日、隣に新しい住人が越してくる。父は厳格な元海軍大佐、厳格な夫のせいか少し精神を病んでる母、息子の高校生・リッキーは自分の世界を持ってて、ビデオカメラが趣味。裏のバイトは薬の売人。リッキーはジェーンに興味を示し、ずっとカメラで追っている。最初は気味悪がってたジェーンだが、だんだんリッキーが気になるように。

夫との夫婦生活の不満、仕事が上手くいかない不満でストレスがたまってるキャロリンは、あるパーティで同業で仕事がバリバリできるバディに惹かれて関係を持つ。ある日2人がホテル帰りにドライブスルーで行ったバーガー屋で、仕事をリストラされ働き出したレスターに見つかるが、アンジェラに恋してるレスターはそんなこと気にしない様子。だが、不倫を見つかり、自分に不利になる気がしたキャロリンは銃片手に自宅に戻る----。

簡単に書いたけど、あちこちでレスターのHな妄想が全開です。最後は、ある意味ハッピーエンド。

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by espresso_cafe | 2011-10-03 15:24 | 映画イロイロ
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超・マッタリ更新。


by tomo
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