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『セザンヌーパリとプロバンス』@国立新美術館

そろそろ美術館に行きたいなと思ったタイミングが、これの前売り券販売残り2日というタイミングで、ささっと買って、ささっと有休で行ってきました。今回は展示と特別講演も聞いてきました。

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セザンヌーパリとプロバンス
場所:国立新美術館
会期:2012/3/28~6/11

100%セザンヌ!と謳ってるだけあり、ポール・セザンヌ(1839-1906年)の作品のみ90点展示されてます。音声ガイドは、森山周一郎氏。渋い。イヤホンしてる片耳が渋くなりました。
構成は、「1.初期、2.風景、3.身体、4.肖像、5.静物、6.晩年」の6つです。

一通り見ると画風が変わってきてるのがワタシみたいな素人でもわかります。印象派から抽象派っぽく。パリとエクス(プロバンス)を何十回と往復する中で、パリで研究し、エクスで完成させてく様子が。その中で、初期の21歳のときの作品、「四季」の連作は圧巻で大変よかったです。
今回、アトリエの復元も展示され(あのりんごが乗ってるナプキンは個人的にはちょっとイメージが違ったけど)、モチーフで使われてる陶器も数点展示さてれいます。

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by espresso_cafe | 2012-03-29 23:50 | 美術館とか

初めての写経体験

春めいてきましたね。動き出したくなる今日この頃、ということで以前から興味あった写経を初体験してきました。

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場所は、五反田にある薬師寺東京別院。五反田駅から5分くらいの場所にあります。住宅街の中で違和感のないようなイマドキな建物です。写経は土日関係なく毎日9時から5時まで、予約なしで、手ぶらで体験できます。費用は2,000円。

2階で受付をしたあと、お抹茶と干菓子を頂けます。その後、写経の作法を簡単に説明を受け、輪袈裟を身につけ、身を清めるという丁子(クローブ)を口にし(嫌なヒトはすぐ出してもOKですが、大丈夫だったら口にしたまま適当に飲み込んでOK)、そして薬師如来がいるお堂へ。入口に象の香炉があり、それをまたいで身体の外側を清めます。

机と椅子なので足のしびれも心配ナシ。筆とすずりと墨と水が用意してあるので、摺ってから始めます。てか、墨摺るなんて小学生以来だよ。それだけでもすんごい新鮮。それに筆も。せいぜい筆ペンしか使ってなかったからなぁ。

文字は270文字だったかな。下に引いてある紙の文字を写す形なので、難しいことはありません。ただモクモクと書き進めていきます。やたらと「無」って文字が出てきました。「呪」って文字は初めて書いたかもしれない。・・ってそんな邪念をもって書いてる初心者です。文字を間違えたら、「間違えてしまいました」、と心の中で謝り合掌し、空いたスペースに書き直しOKです。幸いそれは大丈夫でした。

書き上がったものは奈良の薬師寺に送られ、薬師寺が続く限り1,000年でも保管、供養してくださるそうです。ぁぁこんな汚い字でスミマセン・・(汗)

とても新鮮な、良い体験でした。またやってみたいです。
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by espresso_cafe | 2012-03-19 23:35 | ニッキ
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by tomo
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