ナニゲナイ ニッキ

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やっと上映『ゴッドファーザーPartⅡ』

第3回の開催が決定しましたね@『午前十時の映画祭』。3月からだそうで、第3回はいつも行ってたTOHOシネマズ六本木では上映しないようで、有楽町のみゆき座かな。

さて、昨年の震災の影響で上映が延期になってたこの大好きな映画。お待ちしておりました。
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『ゴッドファーザーPartⅡ』
1974年・アメリカ
今回もTOHOシネマズ六本木にて、3時間半、どっぷりとマフィアファミリーの世界に浸りました。
シチリアの幼少期とNYに移民してからの青年ヴィトの時代と、息子マイケルの時代が平行して進んでいきます。DVDとTVと今回のスクリーンで3回目くらいですが、人物相関図くださーい!って言いたくなります。そして、「え?アレってどうしてそうなった?!」と、よーく見てるつもりでもそんな感じです。奥が深い。

以前にも掲載したかもしれませんが、GFに関してはコチラのサイトがとても参考になります。

PartⅡは、マイケルのドンとしての苦悩が、父ヴィトの偉大さを感じてる様子が、垣間見れますね。ヴィトのころは血の繋がった&繋がってないファミリーをとても大事にして、周囲からも尊敬されてるけど、マイケルはケイには愛想着かされ、兄弟に裏切られ、なんだか寂しい人生に見える。

とかなんとか言いつつ、アルパチーノは小柄だけどカッコイイ。息子アンソニーの初聖体式を祝うパーティーで奥さんのケイとダンスする場面ではこのカップルだけ女性がでかい。かといって、こんなパーティじゃ女性もヒール無しってワケいかないだろうしな、とか余計なこと考えてました。

スクリーンで見られてヨカッタ。そのうちDVDも考えよう。
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# by espresso_cafe | 2012-02-13 23:36 | 『午前十時の映画祭 2』2011

初回特典DVD『オペラ座の怪人25周年記念公演 in ロンドン』

映画館で観てからDVD発売になるの楽しみにしてました。
DVDって買うことはほとんど無いんですが、珍しくこれは買おう!と決めてたのです。
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『オペラ座の怪人25周年記念公演 in ロンドン』ブルーレイ&DVD
2012/1/25リリースしましたヨ。
公式サイトはコチラ(音が出ます)です。

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タイトルはこんな感じで、

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箱から出すとこんな感じです。
初回限定版は、
ブルーレイ1枚、DVD1枚、CD2枚、簡易冊子1冊です。
まだ中は観てなく、置いてニヤニヤ眺めてます。
部屋のTVは30インチも無いサイズなので、どんな風に観られるやら・・
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# by espresso_cafe | 2012-01-30 22:46 | DVDイロイロ

すべり込みで『ゴヤ展』

確か10月頃に前売り買って、お財布の中にチケット入れてたまま危うく会期過ぎるとこでした。

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『プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影』国立西洋美術館
2011/10/22~2012/1/29
”鋭い洞察力と批判精神に基づく作品で、近代絵画の先駆者とも呼ばれる巨匠フランシスコ・デ・ゴヤ(1746-1828)。その比類なきコレクションで知られる国立プラド美術館の全面的な協力を得て、日本では40年ぶりとなる本格的な「ゴヤ展」を開催します。プラド美術館から出品される傑作«着衣のマハ»を含む25点と、素描40点、版画6点、資料(書簡)1点に、国立西洋美術館などが所蔵する版画51点を加えた計123点で、激動の時代をたくましく生き抜いたゴヤの独創的な芸術世界を紹介します。”(以上美術展サイトより)

40年ぶりとか、そんなにやってなかったのかー。

宮廷画家としての王族や貴族などの華やかな世界の人たちの肖像画や、スペインがナポレオン軍に侵略された戦乱の時代の庶民の悲惨な姿の素描、聖職者たちの堕落した姿を風刺したものなど、見てて飽きない展示でした。今回、「裸のマハ」は展示されてなく「着衣のマハ」だけでした。見比べたかったのでポストカードを両方買ってみたり。

もう一度、映画『宮廷画家ゴヤは見た』を見たくなった展示でした。
映画は結構ずっしり重いけどね、いい映画だと思います。
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# by espresso_cafe | 2012-01-29 23:34 | 美術館とか

今年初・映画鑑賞 「卵」「ミルク」「蜂蜜」@早稲田松竹

2012年も10日過ぎてますが(汗)、今年ものんびりとブログ書いていけたらと思ってます。
こんなマイペースなブログですが、よろしければたまに来て読んでいただけるとうれしいです。

さて、久しぶりに映画館で映画が見たくなり、3連休中に早稲田松竹で三本立て行ってきました。

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【 トルコ出身セミフ・カプランオール監督作品 】
「卵」 2007年・トルコ/ギリシャ
「ミルク」 2008年・トルコ/フランス/ドイツ
「蜂蜜」 2010年・トルコ/ドイツ

いずれもユスフという男性が主人公。
「卵」では古本屋を営む大人の、「ミルク」では高校卒業した青年の、「蜂蜜」では小学生の少年。


どれも、自然やシンプルな暮らしがとても興味深く。なんか今の自分の生活はモノがあふれ過ぎてるな・・
と思ってしまったり。以下、簡単な内容です。

「卵」
母親が亡くなったと連絡を受けたユスフが何年かぶりに帰郷。
実家には5年間母親の面倒を見てたという、亡くなった叔父のアイラという女の子が待っていた。
2人の言葉少なく、着かず離れず過ごす様子、ユスフの故郷と母親への想いがいい感じ。

「ミルク」
母親と手作りの乳製品、牛乳を売って細々と生活してるユスフ。
本当は詩を作るのが好きで、雑誌に何度も投稿してるがなかなか採用されない。
そんな中、母親が町でバイクのタイヤの空気が抜けて空気入れを借りたのをきっかけに、
駅長と親しくなる。家から駅長の車に乗ってでかける母親を目にしてしまったユスフは激しく動揺。
だが、それを母親もユスフも口にしない。この先どうなるのか・・?

「蜂蜜」
養蜂業の父親と母親の3人で山深いところで暮らすユスフ。父親の手伝いをしながら、学校に通っていた。
ある年、いつも仕掛けてる巣箱に蜂がいなくなり、他を探しに行くと言う父親にユスフが「ぼくも行く」というが、
「誰が家を守るんだ?」との言葉に思いとどまる。父親は何日経っても帰ってこず、次第に母親も不安に
なるが、ユスフには心配かけまいといつも通りふるまう。ユスフも苦手なミルクを頑張って飲み干して
母親を励ます。

・・やはり3本見るのがいいと思います。できればこの順番がヨサゲ。
ミニシアター系ならではの、見た人がいろいろ考え、想像する作品3本。こういうの大好きです。

今年もいろいろな作品に出会えるといいなー。
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# by espresso_cafe | 2012-01-09 23:50 | 映画イロイロ

超オススメ!『オペラ座の怪人 25周年記念公演inロンドン』

偶然、六本木ヒルズのTOHOシネマズでやってることをサイトで知り、オペラ座の怪人好きなので見てきました。好きなんですが、実は映画と劇団四季でしか見たことなかったんです。
いやーーー、これはとてもとてもオススメです!!六本木のTOHOだとプレミアムシアターでワンドリンクついて3000円なんですが、全く惜しくない金額でした。

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オペラ座の怪人25周年記念公演inロンドン

初公演から25周年ということで、ロンドンのロイヤル・アルバートホールで10/1と2に記念上演されたものを収録したもののスクリーン上映です。日本語字幕付なので安心?です。

内容は有名過ぎなのではしょりますが、キャストだけサイトから引用してご紹介。

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オペラ座の怪人: ラミン・カリムルー
「レ・ミゼラブル25周年記念コンサート」でアンジョルラスを演じた。映画版「オペラ座の怪人」にも
クリスティーヌの父親役で出演。

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クリスティーヌ: シエラ・ボーゲス
ディズニーミュージカル「リトル・マーメイド」ブロードウェイ版オリジナル・キャストでアリエルを演じて
いる。

a0002201_1044544.jpgラウル・シャヌイ子爵: ヘイドリー・フレイザー
2010年「ファンタスティックス」(宮本亜門演出)に出演。「レ・ミゼラブル25周年記念コンサート」では
グランテールを演じた。

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# by espresso_cafe | 2011-11-15 10:34 | 映画イロイロ

『モダン・アート,アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―』を見に

午前中に『アメリカン・グラフィティ』を見て、午後は友人がチケットを貰ったと声をかけてもらい合流し行ってきました。なんともアメリカンな1日。実はタイトルを見て、NYのフリックコレクション?!とおかしな勘違いをした私です・・。
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モダン・アート,アメリカン―
珠玉のフィリップス・コレクション
―』

場所:国立新美術館
会期:2011年9月28日(水)~12月12日(月) / 毎週火曜日休館

フィリップス・コレクションはワシントンDCにある1921年に一般公開された美術館で、ダンカンフィリップス個人で収集されたもの。アメリカのモダンアートの初めての美術館です。

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それにしても、この美術館のカーブはいつ見ても美しいね。
今回の展示について、
”本展では、アメリカ美術の優れた収蔵品で知られるフィリップス・コレクションから110点の作品を集め、19世紀後半からアメリカン・モダニズムの時代を経て、ポロック、ロスコに代表される戦後のアメリカ絵画隆盛期にいたるアメリカ美術の軌跡をたどります。選りすぐられた作品の数々は、固有の風土と歴史の中で独自の表現を追求しつつ培われてきたアメリカ美術の多彩な魅力を伝えてくれることでしょう。 ”(公式サイトより)


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# by espresso_cafe | 2011-11-08 17:18 | 美術館とか

asa10で 『アメリカン・グラフィティ』

まだasa10第二弾になって2作品目か。少なっ。
今回も毎度おなじみ六本木ヒルズのTOHOシネマズで観賞。
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『アメリカン・グラフィティ』
1973年・アメリカ
監督:ジョージ・ルーカス
キャスト:リチャード・ドレイファス/ポール・ル・マット
/ウルフマン・ジャック/ハリソン・フォード

舞台は1962年のサンフランシスコ郊外。
カート(リチャード・ドレイファス)は高校卒業し、明日から大学へ通うために他の街へ旅立つという日だが、どうも気が乗らない。いっそやめて地元に留まるか迷ってる。



友人たちは車で街中を流して、女の子をナンパしたり車の速さを競うストリートレースをしたり、いつものたまり場のダイナーではローラースケートを履いたウェイトレスが居たり、高校ではダンスパーティが繰り広げられていたり。カートも街の不良のファラオ団に因縁つけられつつ、利用されつつ、ちょっとワルを楽しんでみたりなんだかんだといろいろと。

個人的には、あの頃のアメ車が魅力的過ぎるわ。フォードにインパラ、サンダーバード。スクリーンで聞く50'sの音楽ももちろんよかった。時代背景的には、1963年にベトナム戦争が始まる前の年ということで、映画からもなんとも自由な雰囲気が伝わってくる。

それよりハリソンフォードってどこで出てたっけ?と見てみたら、黄色いフォードに乗ってる街でイチバン走りが速いジョン(ポール・ル・マット)をふっかけてるボブ役だったのか。若い・・(アタリ前か)
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# by espresso_cafe | 2011-11-08 15:44 | 『午前十時の映画祭 2』2011

迎賓館に行ってきました

迎賓館へ行ってきました。
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応募抽選ですが、年に1回10日間ほど参観できるんですねぇ。
今年は、10月28日(金)~11月6日(日)10時~16時30分です。

夏に応募があるのを知って、往復はがきで送って当たりました。
今年は被災者枠があったようで、そちらは無抽選だったそうです。
この日は暑いくらいの晴天。真っ青は空に白い建物が映えます。

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まず、入口の門で返信ハガキを提示→中の受付で手荷物チェックと身分証提示します。
するとパンフレットとバッヂを渡されます。バッヂは帰るとき返却です。


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# by espresso_cafe | 2011-11-02 12:14 | ニッキ
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