ナニゲナイ ニッキ

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asa10で 『タクシードライバー』

もしかしたら、asa10第二段になってから初めての観賞かも。震災があったり見たいのが
出てこなかったりで今に至ったのかしら。早起きして初見して来ました@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
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タクシー・ドライバー
1976年・アメリカ
ロバート・デ・ニーロ
シビル・シェパード
ジョディ・フォスター

元海兵隊で不眠症のトラヴィスがNYへタクシードライバーの職を求めてやってくる。
流す場所はどこでもいい。ハーレムでも夜中でも祭日でも。と言うことで採用される。

もくもくと真面目に仕事はするが、どこかで誰かと親しくなろうとしてもどうも上手くいかず
孤独なトラヴィス。夜のNYを流せば、麻薬に売春、暴力に、ゴミが散らかった街中に
うんざり。



ある日の昼間、次期大統領候補の選挙事務所にいる美しい女性・ベッツィに声をかける。
やがて、映画にデートにいくが、行き着けのポルノ映画でベッツィに激怒される。
トラヴィスにとっては単に好みに合わなかったのか、程度しか分かってないが(汗)

別の日の夜、タクシーを止めてたらアイリスという少女が誰かに追われて飛び込んでくる。
結局、男に引きずり出されて連れてかれてしまう。別の日に偶然街中で見かけて、売春客を
装い近づき、こんな生活やめて親元に帰るよう説得する。

不眠症がひどくなり、精神的にも不安定になってきてるトラヴィスは、
腐敗して薄汚れた街、自分がどうにかしなければ、と思うように。

そう思ったトラヴィスは、38口径やらマグナム44など4丁ほど拳銃を手に入れる。
身体を鍛え、銃を早く抜けるようにホルスター(銃を装備する入れ物)を加工したり、
来る日に備える-----。

見てて、夢も希望もない孤独な男の映画かと思いましたが、最後まで見たらずいぶん
印象が変わりました。もしや、こういうタイプが世の中変えていけるのかも?なんて。
コ汚い、危ない、NYの街並みの匂いも伝わってくるような映画でした。
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by espresso_cafe | 2011-09-05 11:12 | 『午前十時の映画祭 2』2011
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超・マッタリ更新。


by tomo
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