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「バスキア」

実在したNYの画家・バスキア(ジャン=ミシェル・バスキア)の半生。

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「バスキア」
1999年・アメリカ
バスキア・・・ジェフリー・ライト
アンディ・ウォーホール・・・デヴィッド・ボウイ





監督・脚本を描いたのは、バスキアの親友でありアート界のスター、ジュリアン・シュナーベル。

アーティスト志望のバスキアは貧民街と呼ばれる場所で育つ。あるパーティでバスキアの絵が認められ、みるみるうちに有名になっていく。アンディ・ウォーホルとも親しくなる。が、それとともに、恋人や友人が離れてしまう。1987年、ウォーホールが亡くなった事を知ったバスキアは、悲しみでドラッグにますます溺れてく--。

好き嫌いが分かれる映画かと。
個人的にはこれはこれで映画というより、ドキュメンタリっぽく見られれば良しかと。バスキアは、何をそんなに人生急いでしまったのか?精神病院に入ってる母親との関係は?とか、もう少し突っ込んで欲しかった。
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by espresso_cafe | 2006-02-26 23:53 | DVDイロイロ
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